イタリア風チーズカツレツ

LINEで送る

087コートレットボロネ-ゼ

材料<6人分>

豚もも肉……100gx 6枚   ボロネーゼソース……200g  パン粉……150g      ピッツァチーズ……250g  卵(L)……2個  サラダオイル……大2牛乳……50cc      バター……20g  付け合せ野菜(人参のグラッセ・ポテトソテー・ブロッコリーソテー)  付け合せ野菜ソテー三種(人参のグラッセ・ポテトソテー・ブロッコリーソテー)

下準備

  1. 人参のグラッセは、人参…中2本 コンソメキューブ…2個 バター…20g 砂糖…大2を鍋に入れかぶる位の水を入れて、クッキングシートで蓋をして水分がなくなるまで煮る。
  2. ポテトソテーは、じゃが芋…小6個 サラダ油、塩、胡椒…適量、一口大に切ったじゃが芋を下茹でしてフライパンでサラダ油でソテーして塩、胡椒で味を調える。
  3. ブロッコリーソテーは、ブロッコリー…1株 バター…20g 塩、胡椒…適量、硬めの塩茹でにしたブロッコリーをバーターでソテーして、塩、胡椒で味を調える。

作り方

  1. 豚もも肉はすじを切って肉たたきでよくのばしてバン粉をおしつける。
  2. 卵と牛乳をよく溶いて、①の肉をつけ更にパン粉をおしつける(フライと違ってふっくらパン粉をつけなくて、おしつけるようにつける)
  3. フライパンにサラダオイルを熱し、中火にして②の肉を両面軽く焼き、バターを入れて全体にからませる。(フライパンに3枚づづ入れて2回で焼く)
  4. オーブンの天板に③を並べ、一枚の肉に大さじ2のボロネーゼソースをかけて、その上にチーズをのせて170℃に熱したオーブンで1 2~1 3分焼く。
  5. 焼き立てのチーズカツレツに付け合せ野菜を添えて皿に盛りつける。

コートレット

ワンポイント

コートレット ボロネーゼ(Coutoletto Bolognaise) ボロニア風チーズカツレツ

イタリアのカツレツはお肉を叩いて薄く伸ばして、パン粉をつけて、オリーブオイルで表面を軽く焼いてからソースとチーズをトッピングし、オーブンで焼きます。油で揚げていないから、カツなのにさっぱりとした香ばしいお肉料理です。また一人分100g位のお肉を倍位に伸ばして焼くので、見た目は大きく、すごくボリュームがあるように豪華に見えますが、実は材料費も経済的で満足感のある料理人技術の肉料理と言えます。
イタリアは地方によってソースに特色があります。今回のボロネーゼソースは(イタリア・ボローニャを発祥とする肉とトマトを主な材料とするソース)日本ではミートソース(meat sauce)と呼ばれているものです。

豆知識

「カツレツ」
カツレツは、フランス料理のコートレット(Cotelette、英語ではカットレットCutlet)であり、洋食(日本の料理)の一つともされている。元々は、仔牛肉をスライスしたものに細かいパン粉をつけてフライパンなどで炒め焼きする料理であったが、豚肉など他の素材を使い同様に調理したり揚げ焼きしたりする料理も「カツレツ」と呼ぶ。歴史的記録では東京銀座のフランス料理店「煉瓦亭」にて、フランス料理として提供されていた。同店では、牛肉ではなく豚肉を使用する料理を考案し「ポークカツレツ」と名付け、これは当初薄切りの豚肉を使用しデミグラスソースを掛けて温野菜を添えナイフとフォークで食べるものであった。

石尾 茂子

石尾 茂子

石尾 茂子

最新記事 by 石尾 茂子 (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>