ラザニア

LINEで送る

ラザニア

材料<6人分>

ラザーニャ(生地)……250g オリーブオイル……大2 ピザ用mixチーズ……250g
ミートソース……2cup  ホワイトソース……2cup  パセリ……少々 塩……小1
ほうれん草……150g  ロースハム……12枚  粉チーズ(パルメザンチーズ)

下準備

  1. ホワイトソースを作る(別途作り方参照)
  2. ミートソースを作る(別途作り方参照)
  3. ほうれん草は水洗いして3~4㎝に切り、塩湯で湯通ししておく。
  4. ハムは6等分にカットしておく。

作り方

  1. たっぷりの湯に塩を加え、ラザーニャを一枚づつ入れ、3~4分硬めに茹で上がったら、冷水に取りザルに広げて重ならないようにして水気を切り両面にハケで、オリーブオイルを塗っておく。
  2. 耐熱皿(キャセロール)にオリーブオイルを塗り、ホワイトソースを5mm位敷いて更にミートソースを敷き、チーズを全体に振り入れ、ラザーニャを敷き、またホワイトソース、ハム、ほうれん草、ミートソース、チーズ、ラザーニャと順に積み重ねていく(3~4段位積み重ねる)
  3. 最後にラザーニャの表面にホワイトソースを敷きつめたっぷりのチーズを降り掛け180℃に予熱したオーブンの下段に湯煎した天板を入れ、上段でラザーニャを入れ、表面にこんがり焦げ目がつく位20分程焼く(焦げ目がつかなければ200℃に上げて更に5分焼く)
  4. 仕上げに粉チーズ(パルメザンチーズ)、パセリのみじん切りを降り掛けてキャセロールごと食卓に出して10分位落ち着かせてから切り分け皿に盛る。(焼き立ての熱い内に切り分けるとチーズ、ソースが流れてしまう)
  5. IMG_0411

    IMG_0407

ワンポイント

二種類のソースとチーズ、ラザーニャで作るスタンダードのラザーニャにひと手間加え、ハムやゆで卵、ほうれん草やトマト、茄子やポテトの薄切りソテー等の具材を加えてアレンジしたラザーニャは、作り方は様々で地方によって特色がある。 ★ホワイトソース、ボロネーゼソース(ミートソース)の作り方は別途参照

豆知識

「ラザニア」(単数形: lasagna、複数形: lasagne、ラザニエ)
平たい板状のパスタの一種、またはそれを用いたパスタ料理。イタリアから広まった料理であるが、現在ではイギリスやアメリカでも広く食べられ、世界で有名な料理である。ラザニアはギリシャ語で壷を意味するラサノン (lasanon) が大本の語源となっており、直接の語源は古代ローマ人が使っていた料理用の浅い鍋を意味する言葉、ラサヌム (lasanum) である。ラサヌムで作るパスタ料理から転じて、ラザニアとなった。lasagna (lasagne) のイタリア語の発音はラザーニャ(ラザーニェ)に近い。 数種類のチーズを使うレシピが一般的であり、リコッタチーズ、モッツァレラチーズ、それにパルメザンチーズの3種類を混ぜて使う。ラザーニャ・アッラ・ボロネーゼ (lasagna alla bolognese) は、パルミジャーノ・レッジャーノのみで作られる。他にホウレン草と卵を使ったラザーニャ・ヴェルデ(verdeはイタリア語で「緑」)が知られている。
ローマの13世紀のレシピが現存している。これはパスタを使ったオーブン料理であり、現在ほど洗練されたものではなく、当時ヨーロッパでは知られていないトマトを使っていないなどいくつかの差があるが、多くの点で現在と同じような料理である。イタリアでは代表的なおふくろの味でもある。

石尾 茂子

石尾 茂子

石尾 茂子

最新記事 by 石尾 茂子 (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>